2013年10月14日月曜日
進修館の回廊で音楽と朗読劇 平原演劇祭第5部
宮代町の代表的な建築物の一つで、コスプレイヤーの聖地ともなっている進修館のコロネード風回廊で14日、平原演劇祭の第5部「演劇前夜賢治デイ」と題して、音楽と朗読劇が行われた。
平原演劇祭は、宮代在住の劇作家・高野竜氏が主宰し、竜氏の個人的で精力的な活動によって続けらており、ほぼ全公演を無料で提供(最近では食事つきの公演も多くなっている)しており、情熱的な出演者等と熱烈なフアンが多い。
舞台の場所や内容は毎回変わっており、最近では進修館の茶室、郷土資料館の旧加藤家住宅、新しい村湖畔、進修館回廊などを舞台として、面白く楽しい舞台、宮代町を題材とした書下ろしの芝居、ちょっとハチャメチャかなもの、賢治を主題とした朗読劇など多彩な公演が行なわれている。
まさに、個人による宮代町をはじめとした住民のための草の根文化活動。町民として頭の下がる思いである。今年の公演は今回で終わりとなるが、来年は「2月頃を予定している」とのこと、是非とも会場に足を運んで声援を送っていただきたいものである。
14日行なわれた平原演劇祭の第5部「演劇前夜賢治デイ」舞台の模様は宮代NOWのフォトアルバム(こちら)をご覧ください。
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2013年10月13日日曜日
秋晴れの下、町民体育祭開催 宮代町
13日の宮代町は絶好の運動会日和。宮代町総合運動公園では、町民の健康増進と交流・融和を図る町民体育祭が開かれ、多くの町民が参加して、楽しく汗をかいた。
昨年の町民体育祭は雨のため中止となったが、13日の宮代町地域は最高気温25.7度(久喜アメダス)と夏日とはなったものの前日の暑さからは一転スポーツには最適の天候、二年分の元気がグラウンドいっぱいに繰り広げられた。
第41回町民体育祭のフォトアルバムはこちら。
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2013年10月12日土曜日
みやしろハロウィンパーティー2013開催
12日、10月中旬としては初めて31度を超えて31.3度(久喜アメダス)と真夏日となった宮代町では新しい村でハロウィンパーティーが行われ、仮装した子どもたちで賑わった。
キャンディのプレゼントのほか、コバトンやスギピョン、ハナレンジャーににゃんたぶぅなどが登場し、子どもたちは歓声を上げていた。
会場の模様はフォトアルバムをご覧ください。
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2013年10月11日金曜日
トンボ群れ飛ぶ宮代町
30度超えとはならなかったが、27.7度(久喜アメダス)と9月中旬並みと1ヶ月季節が逆戻りした11日の宮代町地域だが、秋晴れの空には赤トンボなどが群れ飛び、空の様子は秋の風情。
飛びつかれたトンボは家庭菜園の支柱に羽を休め、カメラを近づけても、逃げることなく「どうぞ」とばかり、ポーズをとってくれる。
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2013年10月10日木曜日
「間違っちゃいました」 宮代町のソメイヨシノ開花
宮代町は自然にあふれた花の町である。中でも、ソメイヨシノは宮代町の春の象徴でもある。<
そのソメイヨシノが、秋のこの時期に開花。
咲いているのが確認されたのは姫宮落し川の堤に植えられたソメイヨシノのうちの一本。
推測するに、先の台風のときの川の増水で、川に張り出した枝先が濡れ、その後もゴミなどで適当な湿気が与えられ、秋の気候をつい春と「間違っちゃいました」というところか。
でも、緑の葉を出し、まだこれから咲きそうな蕾もあり、うっかりミスではなく「目立ちたい」という確信犯の可能性も残されている???
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2013年10月9日水曜日
朝焼け雲に染まる宮代町
9日の朝、宮代町の空は赤に染まった。
その赤に太陽の光が黄色く映り、美しいコントラストを描いていた。
あまりに真っ赤かなので、つい、外の出てカメラを向ける。
寝巻き姿のままだったのでちょっと恥ずかしくなって私の頬も朱に染まる・・・・、なんて嘘。
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2013年10月8日火曜日
幻日の現実
8日午後3時頃、宮代町の空に、縦に短い2本の虹が現れた。
幻日という現象で「太陽と同じ高度の太陽から離れた位置に光が見える大気光学現象のことである。」(ウィキペディア)
まれに見かける現象ではあるが、ここまで縦の虹がくっきりと現れると、現実のものなのかと見直してしまう。
宮代町は朝は霧、昼は高い空に秋の雲、そして幻日。
空を見上げて飽きない一日であった。
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