2013年11月6日水曜日

小春日和(?)の恋


6日の宮代町は冷え込んだ朝となり、昨日記録した今季最低気温を、あっさり1.7度下回って5.4度と、無論最低。

日差しと共に気温はぐんぐん上がり、最高気温は20.2度と20度超え。


この気温に、蝶たちも浮かれたのか、最後の機会と思ったのか恋の花を咲かせていた。

2013年11月5日火曜日

秋深まる 宮代町


5日の宮代町地域(久喜アメダス)の最低気温は7.1度と今季最低となった。11月上旬並みの気温。



木々の紅葉が進み、町のあちこちで、赤や黄色が目立ち始めた。

2013年11月4日月曜日

第24回みやしろ産業祭


町内の農商工業者の祭典「みやしろ産業祭」が4日、宮代町商工会館駐車場で開かれ、午後から天候も回復して多くの人が訪れた。


自慢の逸品を出展するテント村や農産物の品評会、ステージイベントなども行われた。


特に、みやしろ産業祭の呼び物の一つ「ミニ上棟式」の「散餅銭の儀」には撒かれた餅などを求めて大人から子どもまで大きな歓声に包まれた。

2013年11月3日日曜日

街角の文化の秋


宮代町にも菊の愛好家は多い。

菊を育てている人は、人にも優しいのか、丹精込めて育てた菊を、わざわざ家の前に出して展示して、道行く人に見てもらおうという人もいる。


街角菊花展といった感じで、散歩の楽しみがまた一つ広がる文化の秋である。

2013年11月2日土曜日

ウィンターイルミネーション4Seasons~冬~点灯 東武動物公園


宮代町に冬の訪れを告げる二大イルミネーションの一つ、東武動物公園の「ウィンターイルミネーション4Seasons~冬~」が2日午後5時、北極圏からの使者・シロフクロウが大きな羽を広げて、スイッチボタンめがけて飛翔し点灯、ウィンターイルミネーションの幕を開けた。1月26日まで点灯されるが、11月中は、土・日・祝日および埼玉県民の日(11月14日)のみ、平成26年1月5日(日)以降は、土・日・祝日のみ開催となる。

点灯式の模様等宮代NOWフォトアルバムはこちら

開催日等詳細は東武動物公園公式HP(こちら)をご覧ください。

宮代町民文化祭始まる


2日、宮代町コミュニティセンター進修館をメイン会場に平成25年度町民文化祭が始まった。5日まで。

町民の作品の展示や舞台発表などが行われ、進修館には多くの町民が訪れ、作品を鑑賞しながら交流を深めていた。

2013年11月1日金曜日

「宮代町の古民家をユースホステルに」 学生が起業提案


日本工業大学で1日、学内の学生及び院生を対象とした起業プランを募る「第8回ビジネスプランコンテスト」の優秀プランの表彰式とプランのプレゼンテーションが行われた。


宮代町長賞に輝いたのは「みんなが喜ぶ古民家ユースホステル化計画」(野口瑞貴君等)。

郷土資料館に保存されている古民家をユースホステルとして活用をというもの。



宮代町はスカイツリーに代表される東京という最先端の街と、日光という世界遺産の中間地に位置しいずれへのアクセスも至便な位置にあり、自然にあふれ、市民団体の活動が活発で、日本的な景観・文化にあふれた街である。

東京オリンピックなど観光産業の活発化が期待されるなかで、宮代町の魅力は急増中の海外からの観光客にとっても、また、自然に興味を持つ国内の若者観光客、及び近郊市民にも十分なポテンシャルを持っている。


その観光資源を生かす拠点として、郷土資料館に保存されている茅葺民家等の古民家をユースホステルとして活用し、日本の昔を体験してもらうとともに、活発な市民活動団体のイベントなどで交流を図っていこうというプラン。



なお、「第8回ビジネスプランコンテスト」の優秀プラン概要は日本工業大学公式HP(こちら)をご覧ください。