2013年11月11日月曜日

男(女)心と秋の空


いやー、変わる変わる。

朝は曇り、昼は快晴、15時頃には雨、そして再び陽が射す。


なんという変わりよう。


いや、空模様ばかりでなく、14時には14.4度(久喜アメダス)あった気温も15時には10.0度と一気に4.4度もダウン。


「男(女)心と秋の空」というが・・・ここまで変わると笑うしかない??

2013年11月10日日曜日

指揮官とは? 講演会を開催 宮代町商工会


宮代町商工会は10日、東日本大震災時、東京都緊急消防援助隊総隊長として第一線で福島原発対応の指揮をとった佐藤康雄氏を迎えて、「東日本大震災における指揮者の判断」と題する講演会を行った。


スライドや動画などを交えて、危機一髪で給水に成功した様子やその時々の指揮官としての判断思いなどの講演に、会場に訪れた250名ほどの経営者など聴講者はうなずきながら聞き入っていた。


3.11東日本大震災の発災に対応できたのは、平成22年11月20、21日に行なわれた、緊急援助隊関東ブロック合同訓練(ブロック型、24時間型訓練)から得られた自信があったからこそ。「訓練の大切さ」を感じたという。


東京都でも災害は発生しているが、発災から1時間後には消防庁長官から「緊急援助隊派遣要請」で気仙沼等に派遣。東京湾でのコンビナート火災への対応。そうした中で福島原発事故。


「災害対応力は想定力」「情報は決心の礎」「リーダーは変化に着目すべし」と、福島原発に対する想定訓練を荒川で実施。その夜に派遣要請を受け、福島に向かい、危機一髪で任務を遂行すると共に全員の無事帰還を達成。

佐藤氏は指揮官として福島に向かったが「指揮を執るだけだったら優秀な部下がいる。私が現地に行ったのは『決断すること』と『責任をとること』のため」と。

町民と懇談 宮代町議会


「町民と議員との懇談会」が10日、宮代町図書館ホールで行われた。今回で10回目。

議会側から9月議会決算報告が行われた後、懇談に移り、町民からは東武動物公園西口開発計画に問題意識を持って関わってきたのかなど議員としての意識および執行へのチェック機能問題や、ふれ愛センター、不能欠損、農あるまちづくりなど個別問題点の指摘や提案などが行われた。

2013年11月9日土曜日

「災害ボランティアセンター」講座を開催 宮代町社会福祉協議会


宮代町社会福祉協議会は9日、震災時、復旧・復興に向けた対応を担う「ボランティアセンター」の整備を検討しようと、3.11東日本大震災で相馬市のボランティアセンターを運営した相馬市社会福祉協議会の今野大事務局長の講演を聞くと共に、災害図上訓練を実施した。


ボランティア活動に関心を持つ町民など80名ほどが参加した。


大震災など災害発生時、住民の生命・財産を守る対応の先頭に立つのが市町村が設置する「災害対策本部」。各地方自治体では防災計画を策定して、災害時の対応方針をマニュアル化したり、業務継続計画を策定して、住民サービスが途切れることが無いよう態勢の整備を図っている。

命を守る対応が「災害対策本部」とするならば、復旧・復興に向けた対応の一翼を担うのが「ボランティアセンター」。


こうした「災害ボランティアセンター」の設置のあり方を研究・検討しようと講演会と図上訓練が実施されたもの。


9日は、最初に相馬市社会福祉協議会の今野大事務局長から3.11の東日本大震災の際の「相馬市のボランティアセンター」の設置から現在に至るまでの経過や成果・問題点等を具体的名事象を交えて講演してもらった。


昼食休憩をはさんで、午後からは災害を想定しての図上訓練を行なった。

第17回スターリングテクノラリー開催 日本工業大学で


自作スターリングサイクル機器の性能とアイデアを競う競技会「第17回スターリングテクノラリー」が9日、埼玉県宮代町の日本工業大学で行われた。



高校生から大学生・一般に至るまでスターリングサイクル機器を研究する技術者が自慢の機器を持ち寄り、6つの部門に分かれて、スピードなど性能を競った。



「スターリングエンジンとは」については「日本スターリングエンジン普及協会」のHP(こちら)をご覧ください。

2013年11月8日金曜日

穏やかな秋空ひろがる 宮代町


8日の宮代町は秋空が広がり、見慣れた景色も、すっきりとした空間に感じられ、比較的温かい穏やかな天気とあって心地良い一日となった。

散歩も軽快。

公設宮代福祉医療センター・六花(りっか)のお年寄りたちも日光浴をしたり、ゆったりとした時間が流れていた。

2013年11月7日木曜日

楽天日本一を祝福?! 真っ赤に燃える宮代町


日本一に輝いた楽天を祝福しているわけではないだろうが、宮代町は今、楽天カラー・クリムゾンレッドに染まっている。その様は東北の復興にエールを送っているよう。


その色の主は、ハナミズキ。


宮代町は街路樹として数多くのハナミズキが植えられているが、今、その木々が美しく色づき、見事な紅葉を見せている。