2014年9月19日金曜日

ササキリ 宮代町の散歩道



散歩していると木の杭の上にササキリがいた。


 カメラを向ける。その長い触角がフレームから飛び出してしまう。


 触覚を入れようとすると体が小さくなってしまう。


どう撮ったら良いのだろうと、悩んでいたらクモ(デーニッツハエトリ)が現れてササキリにポーズを指示して(?)、去っていった。


2014年9月18日木曜日

シラコバト 宮代町の散歩道



このところ出会いが少なく(というより出会いそうもない散歩道を選択することが多かった)、ちょっと寂しい思いをしていたが、思いがけず出会うことが出来た。


稲刈りの終わった田に積み上げられた籾殻、その上で餌を探しているシラコバト。


一羽だけだったのが気になるが、木の中に飛んでいったところを見ると・・・、もしかして・・・。


2014年9月17日水曜日

ナガボノワレモコウ 白岡市の散歩道



今日はちょっと足を伸ばしてとなりまちの白岡市まで散歩。


 出会ったのがナガボノワレモコウ。 マガボノワレモコウは赤色や白色、中間的なものまで様々な形態的違いがある。



変異なのか、ワレモコウとの交雑なのか・・・・。


図鑑ではナガボノアカ(あるいはシロ)ワレモコウの表現となっているが、この個体はどちらになるのかわからないというものが多いので、ナガボノワレモコウと総称させていただくことにした。


2014年9月16日火曜日

クチボソ(モツゴ) 宮代町の散歩道


最近散歩のときに、川や池の中を覗き込むというメニューが加わった。こうなると、歩いているのか立ち止まっているのか分からない時間が散歩の大半を占める。


今日も、覗き込んでいたら小さな魚が泳いでいる。どうやらクチボソ(モツゴ)のようである。

2014年9月15日月曜日

ギンナン色づく 宮代町の散歩道



今日15日は敬老の日。宮代町では各地域ごとに公民館などで敬老の日の集が開かれた。(地域によっては後日開催のところも)


ところで、小中学校のエアコン設置騒動を皮肉るように涼しくおだやかな日が続くこのところの宮代町だが、散歩していると、ギンナンが色づきを増し、すっかり秋の風情。


さすがに、宮代町のイチョウの紅葉はまだだが、山からは紅葉の便りも聞かれ始めているようだ。

2014年9月14日日曜日

ソバの花美しく 宮代町の散歩道



宮代町の一部の畑で秋ソバの花が開花し一面の白い絨毯と化しつつある。美しいのでカメラを向けてみたが・・・・。変なことに気づいてしまった。


ソバの花のアップの写真を撮っていると、花によって雌蕊が雄蕊より長かったり短かったりするのである。


帰宅して、早速、ネット検索してみた。異形花柱性といい、同じタイプ(例えば短いもの同士)では受精の確率が極めて低い自家不和合性という性質を持っているようである。つまり、雌蕊が長い花と短い花の間で授受粉が行われないとソバの実が出来ない。


その授受粉を行ってくれるのは、虫と風。このため、ソバの結実率は約10%程度と低いのだそうだ。自家不和合性を持たないソバの開発も進んでいるようだが・・・。


ソバを、あだやおろそかにしてはいけないと自戒。

2014年9月13日土曜日

カムルチー?? 宮代町の散歩道



魚類には全く無知な小生ですので、写真でお分かりの方がいらっしゃいましたらご教示いただければ幸いです。


散歩していたら、小魚の群れが目に付いた。鯉や鮒ではなさそうなので、カメラを向けてみた。


図鑑やネット検索を行ってみるが全くわからない。カムルチー(雷魚)??